AP&motherhood

YOUの部屋
2005年08月


ひさしぶり☆
2005.8.24[Wed]

さてそんなワケで…
久々に戻ってまいりました!YOUの漫画紹介コーナー。
きょうはどれを載せようかな〜。
よっしゃ!これで決定!

かつて少年ビッグ(小学館)に連載されていた新谷かおる作の
[エリア88]。
貧しい国が戦争をする時に、兵士を育てるよりも経験者を雇って
出来高でギャラを払った方が安くあがると言う。そんな雇われの
兵士達を外人部隊と呼ぶ。。
風間真は中東のアスランと言う国で外人部隊のパイロットとして日夜敵と戦っていた。民間機のパイロットとして学校を卒業し、将来を約束された真だったが、同じ孤児院育ちの幼なじみで、これまたパイロットとして将来有望な神崎に裏切られワケも分からず外人部隊へ入隊させられてしまう。
その外人部隊を除隊するには三年間の任務を終了させるか、三億円の違約金を払わなければいけない。そんな中、真は、神崎が何故自分を裏切ったのか問いただすために生きて日本へ帰るべく、敵と戦い敵機を打ち落とし、必死に生き延びていく物語。

かなり古い(昭和54年〜61年)漫画だけど、つい去年だか今年の頭くらいだかに深夜アニメでリメイクされて放映されてたな。
息もつかせぬ戦闘シーン、複雑に絡み合う人間模様、さらにはオタクとまで呼ばれたあらゆるモノのマニア、新谷先生が描く細かいデティールの戦闘機達。
噂ではこの頃、男性キャラやメカや景色などは新谷先生(アシスタント?)の執筆だったが、女性キャラだけは奥様である、少女漫画家の佐伯かよのさんが描いてたとか。。
さらにはこの新谷先生、ある大先生のお弟子さんで。
その大先生とは…[宇宙戦艦ヤマト]や[銀河鉄道999]で有名な、
そう、松本零士先生。
そう彼のお弟子さんなんだよね。そっか、それでか。
新谷先生が描く戦闘機はどうも空ではなく宇宙を飛んでいるよう見えるのは、やはりその辺の血筋なのだろう。。

全23巻好評につき販売終了。


グランドフィナーレ。
2005.8.22[Mon]

さてさて、そんな楽しかった鹿児島ライブツアーも終わり、
いよいよ帰宅の路と相成りまして。

初日に食べた黒毛和牛&黒豚のしゃぶしゃぶ。
二日目に食べた流しそうめん。
三日目に食べたくろいわ(?)ラーメン。
そして四日目のぶぇんちゃんで食べた鯛の刺身。。
どれもこれもみな美味しかったなぁ。
う〜ん、食べ物の事しか覚えてないとは(-.-;)
いやいや、ライブももちろん楽しかったよ〜♪
いろんな方にお世話になったし。
みなさま、ありがとうございましたm(_ _)m

そして帰り道のさなか、走ってる車からたまたま撮れた写真。
看板狙ったワケじゃないのに。見事に収まった☆

また必ず来るぜ鹿児島。永遠にフォーエバー!


8.8
2005.8.20[Sat]

指宿温泉祭り、スピキンライブと、
大盛況のもと無事(それなり)に終わる事が出来た。

そしてこの日は雑誌の取材&ラジオ生出演。
写真はそのラジオの方、鹿児島シティエフエム(76.2MHz)
での一コマ。
1st Albumの1曲目である [COSMIC WANDER]にのせてAPの面々が
登場。YO-JIROを中心に軽快なトークを繰り広げていく。
さらにその後もCDは流れ続け、ほぼ全曲?!聞いてもらえたかも?
いいよ。いい!鹿児島シティエフエム!

写真でもわかるとおり、ナマ出演の収録スタジオは幹線道路に面した上にガラス張りのため、運転中この放送を聞いている聴取者の方々が見ていく見ていく。
みんな脇見運転で事故らないように気をつけてね〜。
って、今さらだけど。。


8.7.2
2005.8.18[Thu]

さぁ、鹿児島のライブハウスでの初ライブ♪

元スタジオを改造?改築してライブハウスにしたらしく、
キャパは60〜70?もう少し、といったところか。
ステージと客席の間もなく、かなり近い感じでの演奏になり
お客さんとの一体感はずごかった。。
対バンを観に来てくれてる方々の反応も温かく、手拍子、
コール&レスポンスなどありありだったし。
前日のようなハプニングもなく、むしろその一体感のおかげで
いつも以上に楽しくそして大盛り上がりなライブが出来たかな♪
熱いぜ九州!すんばらしいぜ鹿児島!

初回限定版CD-Rの売り上げも好評だったしね☆
かなり満足的な一日でした。


8.7.1
2005.8.17[Wed]

指宿温泉祭りも無事(?!)終え、本日はスピキンライブなり♪
鹿児島でも有名な繁華街[天文館]のはずれにある雑居ビル5F。
ロビーからはやはり鹿児島の代名詞桜島が望め、今日も東京より遙か遠く鹿児島でのライブである事を実感させる。

前日はイベントだったため、4曲しか演奏出来ずやや不完全燃焼だったものの、今日は通常ライブで6曲の予定。
出来たての1st mini albamを引っさげ、何ならYO-JIRO&HIROKIの凱旋ライブ的意味合いのこのスピキンライブ。
何としても大盛り上がりのライブにしたい。

そんな意気込みを持ちつつ、雄大な桜島に向かい気合いを入れる俺でした。


8.6.4
2005.8.16[Tue]

まぁまぁ、そんな事件もなんのその。いつもの調子を取り戻したAPの面々はいつも通り…いや、いつも以上に楽しく、そして
盛り上がるステージを指宿温泉祭りに集まった数百人に見せて来たのでした☆

そしてイベントも佳境を迎え、俺らの後は祭りのトリ…布施辰徳ものまねショー。
自慢のネタを続々と披露する布施氏。会場の傍らで1st mini Albam(CD-R版)を販売しながらもついつい笑ってしまう俺。
そんな感じで、楽しかった指宿温泉祭りもいよいよ終演。
明日は市内に戻りライブハウス[SPEED KING]でライブだ♪

写真はちょっと解りづらいけど、子ども達も中に入って遊べる
猫バス(しかも移動型)。俺も乗りたかったなぁ。。


8.6.3
2005.8.13[Sat]

さてさて、腹ごしらえも無事に終え、いよいよ本番。な訳ですが…そう!その本番で事件は起きたんだよね。。

昼間の炎天下のリハーサル。そしてみんながのんびりと流しそうめんなんかを楽しんでる間、涼しい楽屋に放置してあったHIROKI&TOHRUのギター達。その温度差には耐えられなかったのであろうか、本番寸前に舞台の裏で軽く指ならしをしてた時には全く何の問題もなかった弦が、まさかあんな事になろうとは(>_<)
本番が始まり司会者に紹介を受け、1曲目の As EverをYO-JIROが歌い始めたんだけど…何かHIROKIの様子がおかしい。HIROKIやTOHRUの日記にも書いてある&後で本人に聞いたんだけど、どうやら弦が1本なかったらしい。ん?まだHIROKI弾いてないよね?どして?何故もう弦が切れてしまってるの??まさかエスパー?
温度差で限界が来ていたHIROKI'Sギターの5弦は持ち主に気づかれる事なく、そしてひっそりとその寿命を終えていったらしい。
本人がその事実に気づいたのは、自分が初めて音を出す時。左手でコードを押さえ右手を振りかぶったその瞬間。う〜ん THE手遅れ。
HIROKI'Sギターから出た音はいつものそれではなく、聞いた事もない和音…。当然本人も気づき(いや、もう気づいてた)すぐさまTOHRUに「あとは頼む」的な合図を送り、弦を取るためにその場にすかさずしゃがみ込む。
がしかし、指宿のステージに魔物はもう一匹いたんだねぇ。。あとを任されたTOHRU。 As EverのAメロ途中でみんなが一斉に入って来たその瞬間。ブチィッ!
そう、TOHRU'Sギターの弦も温度差に耐えきれず、ひっそりと…いや、こちらは派手に悲鳴をあげてお亡くなりになられたんだ。
本来ならば全員が一斉に入り、音圧と美しい和音に包まれるあの名曲 As Everなのだが、この日のそれは残念ながらそうは行かなかった。。指宿のみなさま、大変失礼をいたしましたm(_ _)m
弦を張り終え、いつも通り美しいコーラスを歌いながらチューニングをするHIROKi。そして慌てふためくTOHRU。←本番で弦を切ったのは生涯まだ2度目だそうで。そりゃ慌てるわ。

こんな事件そうそうないよね。まさか指宿のステージにあんな魔物が棲んでいたとは。しかも二匹も。。恐るべし指宿。
写真はその事件直後、HIROKIはすでに復活しTOHRUが…まだモメてる最中f^_^;


8.6.1(.5)
2005.8.12[Fri]

HIROKIに聞いた話では…
かつて高度成長期から京浜工業地帯(特に川崎辺り)の光化学スモッグが空へ上り、遙か上空のオゾン層を破壊し、そのオゾン層の隙間から降り注ぐ太陽光は角度的にモロに指宿を直撃するようになったと。そのおかげで指宿は日本一紫外線の強い地域だそうな。。
う〜ん、その川崎生まれの俺にとっては喜ばしくないエピソードだなぁ(-.-;)

そんな強い紫外線に身を焦がしながら長寿庵へ向かう途中、とても素敵な山を見つけたのでこれまたパシャリ。ちょいと順序が逆になってしまったが、まぁ気にしない気にしない。

この山は開聞岳と言い、高さは920mを越え、頂上を越えていく風は雲を作り出す。周りが開けてたせいか、やけに高く感じたし形もキレイだった♪
日本に数ある山脈にそびえ立つ山々に比べたらこの程度では低い山なのかもしれないが、そんな山々を見慣れない俺にとってはたかだか1000mに満たないこの開聞岳でもとても雄大に見えた気がした。。 ビバ、かいもんだけ!


8.6.2
2005.8.11[Thu]

指宿温泉祭りのリハーサルも無事終わり、本番までの待ちの間に指宿だけでなく全国的にも有名なそうめん流しの名所唐船峡。その中の[長寿庵]でお食事会。
広い駐車場にクルマを停め、何十段もの階段を降り、着いた先は何十卓もある広〜いお食事どころ☆
一卓4〜6人掛けのテーブルで、そこには写真でも解るように流しそうめん機が付いてて、常に清流が流れ続けてたりして。
さらには床がスノコ状になってて、その下には川と言うか池と言うか…とにかく水があって、たくさんのニジマスが泳いでて。何ならメニューにニジマスの塩焼きもあったりするから、まぁそこからすくっては焼きすくっては焼く訳だね。
あと鯉もいたのかなぁ。メニューに鯉のあらいなんかもあったし。
ちなみに、俺は鯉は苦手f^_^; 恋なら得意(うっそ〜ん!)だけど☆
まぁそんな中で楽しくお食事タイムをとりました(^_-)


やはり。
2005.8.10[Wed]

今日からまた漫画紹介に戻ろう思ったけど…ちょっと待ったぁ!
俺のデジカメに画像がたんまりあったのを発見した以上、おちおち漫画なんか紹介してられないや☆
まぁそんな訳で、まだまだ鹿児島ツアーの(事後)報告してしまうゼ〜(^O^)

まずは 8/6の指宿温泉祭り。聞いたらかれこれもう58回を数えるそうな。。なかなか歴史があるお祭りなんだねぇ。
かなり広い公園(東京で言う緊急非難所的公園な広さ)があり、そこに大きく円を描くように出店のテント(まだ営業前)が並び、そして中央にPA席・奥にはかなりしっかりしたステージが作られてて、予想以上の本格的なお祭りな気配だった♪
午後には現地入りし、日本一強いと言われる指宿の紫外線を浴びながら〜何ならYO-JIROが陽にあたったマイクで唇をヤケドしそうになりつつ、リハーサルをこなしていくAPの面々。


無事帰京。
2005.8.9[Tue]

たった今我が家に帰って来た。
今回の鹿児島ツアーではとくに観光地らしい所に行かなかったし指宿で砂風呂にも入らなかったが、毎日のように打ち上がり、そして毎日のように美味しいモノを食し。うん。実りあるツアーだったな♪
おそらくMA-KUNだけでなく俺の身体も実りがあっただろう。2kg?4kg?

また次回より漫画紹介に戻す予定だ。興味ある方はぜひ覗いてみてちょーだい☆
素晴らしきかな桜島。


いやぁ
2005.8.7[Sun]

昨日はとんだアクシデントもありつつ、指宿温泉祭もそれなりに無事終了。
本日は鹿児島市内に戻り[スピードキング]にてライブだ♪昨日のようなアクシデントがあろうとも今日は昨日よりもさらにいいライブをしつつさらにCDを売ってしまおう。

今日の添付画像は荘厳にそびえ立つ桜島を指宿からの車で移動中撮った写真。やはり携帯ではこんなもんかな。
普段はこれくらいの視界で見えるらしいんだけど、昨日はもっとすごいクッキリとそしてハッキリと見えたんだけど…携帯の調子が悪く撮影が出来ず。。
やむを得ず今日撮ったらこの程度だった…。
ちっ!


鹿児島初上陸〜♪
2005.8.5[Fri]

今日から何回か漫画紹介をお休みさせて頂いて、鹿児島報告をしようかな(^O^)

先日髪を切り、夏らしくなった上で生まれて初の鹿児島上陸。九州はかつて某バンドのサポートとして博多に行った事があるだけなんで、今回の鹿児島はいろんな意味で楽しみだ☆

とりあえず…YO-JIRO誕生日おめでと〜(^O^)/


祝!CD完成♪
2005.8.3[Wed]

今日はこの、週刊モーニング(講談社)に好評連載中の[ジパング]。

作者はあの沈黙の艦隊(俺のコレクションにあったけど貸したまんまになってるなぁ)の原作者かわぐちかいじ先生。
今回のこのジパングは、自衛隊所属の最新鋭のイージス艦みらいが演習中に突然嵐に遭い第二次世界大戦のまっただ中にタイムスリップしてしまうという話。
かつては映画ファイナルカウントダウン(ヨーロッパってバンドのヒット曲ではない)、邦画では戦国自衛隊のようにタイムスリップ系は良く題材にされるが、このジパングはタイムスリップしてしまった者の感情やその者たちが絡んだ事によって変わっていく歴史など、かなりリアルに話が進んでいく。
第二次大戦当時はまだプロペラ機が空を飛び蒸気機関の大型艦がドカンドカン使われていた時代。そんなたいしたテクノロジーもない時代に21世紀でも屈指の技術を惜しみなく投与されたイージス艦が突如現れる。タイムスリップした方も何故?どうして?と動揺しまくりなのに、いきなりそのハイテクの兵器を見た第二次大戦当時の人々も動揺しまくり。歴史嫌いな俺でも知っている満州国皇帝愛新覚羅・溥儀(あいしんかくら・ふぎ)や連合艦隊司令長官山本五十六(やまもといそろく)、ナチスの指導者であり第三帝国の総統兼首相アドルフ・ヒトラーなどそうそうたる面子がストーリーに絡んでくる。
当時の大艦隊や航空兵力と最新鋭イージス艦の戦いはかなり熱い!思いっきり男性向けな漫画だけど。。

8/3現在19巻まで好評発売中。


もひとつ、ほぅあったぁ〜!
2005.8.2[Tue]

前回に続き今日は北斗の拳の続編的な作品の紹介。
コミックバンチ(新潮社)で連載中の原哲夫作[蒼天の拳]。

北斗の拳の黄金コンビ復活?!かと思いきや、武論尊先生は今回は監修だけなそうな。。監修って何やねん!て感じだけど、まぁ絡んでるならいっか。
内容的にはやはり、一子相伝をもって秘匿され続けてきた究極の殺戮暗殺拳[北斗神拳]。その過去(197X年)の話。前作北斗の拳の主人公ケンシロウの師父リュウケン、そのリュウケンの兄上にあたる霞拳志郎の若かりし日を描いている。
前作でも原哲夫先生のギャグがプチ炸裂してたものの、今回はそれが全開になってるところが見所♪北斗の方は主にシリアスだったが、蒼天はギャグ漫画?と思えるくらい遊び心満載で、俺なんかもう常に笑いっぱなし。
北斗を読んだ事のある人にはぜひぜひよんでもらいたい作品である。

8/1現在13巻まで爆笑発売中。


Copyright © AP&motherhood All Rights Reserved